IE9ピン留め


自動車学校でいこう!!
今日は朝から雨が降って憂鬱であった。僕は今日仮免試験があった。
仮免試験というのは車の試験の事である。実は仮免に受かる自信など僕にはなかった。
昨日、教官に「今のままじゃ落ちるけど受ける?」といわれて「はい。」と答えていた。
落ちるけど受けるなんていわれたからには自信など微塵もない!!
そんなこんなで、今日は仮免試験だ。朝九時から学校のほうに集合(朝早い!!(´∇`)ファァ)
しかも、雨が降っている(|-_- =)ノィョゥ)しかも自転車で一時間の距離(Σ(゚д゚lll)ガーン)
こんな悪要素がそろいまくりながらも僕は自動車学校まで行った!!(偉い!)
学校に着くと説明があっていきなり検定の開始だった。本気で緊張します!
心臓漠々であります(^∀^‘‘
検定が始まる!!!!!
検定で僕はなんとトップバッターいきなりだった。。不安で不安でたまらない。
しかし、今日の僕は違った!!僕は緊張のせいで『覚醒』したのです。
いつも以上の運転テクニックとノーミスで検定を終えました。検定の結果を待つ間は緊張します
ドクッドクッ 心臓の音が聞こえる・・・僕は受かるのだろうか?
放送の音「検定を受けた方は集まってください。」きたっ!!
検定の結果が発表があった。僕はというと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
合格やったああああ
まさか合格するとは思わなかったので嬉しい!次は学科試験だ・・どうなることやら
                           ・
                           ・
                   落ちましたデあります
まあ、ぎりぎりで落ちたんですよ((´・ω・`)ショボーン)
まあ、学科はあと少しだったので今度は受かりたいと思います。
# by daisukiaisiteru | 2005-06-02 18:26 | 日記
世界のテッペンへ
(序章)「上を目指す!!」
春の心地よい風が、道を駆け抜けていく。とても心地よい気分で中学の入学式を迎える僕の名前は藤原壮太。新しい生活の始まりにドキドキしながら僕は学校に向かう。僕は寮生活なので学校までの道のりは5分ぐらいしかない。
5分歩いて学校に着いた。僕の通う高校は「西条高校」この辺りでは名の知れた学校だ。学校は新1年生であふれかえっていた。「よぉー!!壮太。」学校の校門でキョロキョロと辺りを見回していると聞き馴れた声がした。中学時代の悪友だった「新城まひる」だ。まひるなんてかわいらしい名前をしてるけど、まひるは中学時代「悪鬼」といわれたほど怖い奴だった。
いつも笑顔でいるが、喧嘩ではまさに鬼のような奴だった。
「何キョロキョロしてんだ、壮太。早く中はいろうぜ。」まひるは新しい環境にも動じずに堂々としている。「まひる、お前緊張しないのか?こんなにひとがいてさ。」
「緊張?おいおい、俺らの中学で「最強」っていわれてた奴が何言ってんだよ!余裕だってこんな奴ら。」まひるは笑いながら俺の手を引っ張って学校の中まで連れて行かれた。俺らの進学した西条高校はとにかくでかくて広い高校だ!!スポーツの施設、研究施設などが発達していて高校生にとっては最高の環境の高校である。だから、何の考えもなく学校内に入った まひると僕は案の定迷ってしまった・・・・。
「おい!!まひるっお前、場所分るのかよ!」まひるの前に立って言った。1階だけでも東京ドーム6個分の広さがある。「んっ、どうにかなるんじゃない」まひるは笑って答えた。
どうにも不安である。
僕らがしばらく廊下を歩いていると1年D組についた。僕のクラスだ!ココまで来るのに
30分かかった寮から学校よりも遠い「じゃあ、まひるここでお別れだ。」やっとまひると別れられる。こいつといたらトラブルばっかりおこるからな・・;・と安心したのもつかの間「なに言ってんだよ壮太、俺も1-Dだぜ。またヨロシクな。」マジで?!
俺の楽しい高校生活がぁ~。まひるに引っ張られるまま教室に連れて行かれた。
ガヤガヤと教室の中はうるさかった、まだ担任の教師は来ていないらしい。
僕はまたも、キョロキョロ周りを見ていると「おい、あいつ新城まひるじゃねえか。」と金髪のデブが言った。まひるはやはり有名だ。席は自由だったのでそれぞれが好きなもの同士集まって座っていた。僕達は前の空いている席に座った。相変わらず周りはガヤガヤとうるさい。「なんか、中学の入学式を思い出すな。」とまひるが言ってきた。あの時の僕はすさんでた。真っ赤に髪を染め中学に入学した僕には友達もいなかったし、いらないとも思っていた。まひるに出会うまでは・・・・まひるには感謝しているけど、僕の(罪)は消える事はないだろう。
「そうだな。」と僕は答えた。「おいっ!」後ろから突然誰かが話しかけてきた、さっきの金デブだ!どうやらまひるに話しかけたらしい、「新城まひる!俺と勝負してくんねーか。
あんた「悪鬼」の名で通ってたんだろう。勝負しろや!!この五十嵐竜太とな。」奴は五十嵐というらしい。
ものすごい大声で五十嵐の奴が言ったので、まわりは一気に静かになった。
喧嘩を売られた当のまひるはというとただ笑っているだけだった。笑ってるだけのまひるを見て五十嵐がいきなりまひるの胸座をつかんだ!まひるは足が床から離れて足が宙に浮いている状態になった。後ろから女の子の声が聞こえた「ねえ、あんた止めなくていいの?」とてもきれいな子から突然話しかけられたので、一瞬と惑ったが「大丈夫だよ、まひるね。」と答えた。この子が誰なのかめちゃくちゃ気になった。まひるを助けないでいる僕に痺れを切らしたのか彼女が五十嵐のけつを思いっきり蹴飛ばした!周りにいた人も、僕もこれには驚いた五十嵐の体は文字通り宙に浮いた。凄い蹴りだった。胸座をつかまれてたまひるはというと軽い身のこなしで地面に着地し、何事もなかったように席についている。
蹴られた五十嵐はというと失神していた。五十嵐と同じ中学の奴と思われる奴らが急いで五十嵐を保健室までつれっていった。彼女もまひる同様何事もなかったように席に座った。「まひる大丈夫か?」と僕「全然、問題ナッシングよ。」やはり笑って答えた。彼女にも
「大丈夫?」と話しかけると「根性なしは話しかけないで!!」と言われてしまった。
マジでショック!「ふられたな、お前。」まひるが茶化してきた。ガラガラと教室のドアが開いた、入ってきたのは中学生ぐらいの可愛らしい少女だった。その少女は教室に入るなり。教卓の前に来て自己紹介を始めた「私が、このクラスの担任になった西条りんでーす。みんなよろしくね☆」僕は唖然としたこんな少女が担任なんて驚いた。まひるはというと
「こんな、かわいい担任でラッキーだな。」と嬉しそうに笑っている。でも、周りはガヤガヤしたままでうるさい。おそらく先生をなめているのだろう、高校生とかではよくある事だ。「皆静かにしてー」と先生が言う「静かにしないと怒っちゃうぞ」それでもがやがやは
おさまらない「静かにしろや、あんたら私をなめてんと痛い目見るよ。」ものすごいどすの聞いた声で先生が言ったのでガヤガヤはおさまった。「嘘でーーす、皆仲良くしようね。」
「はあーい。」まひるだけが調子を合わせて答えているが、周りの奴らはちょっとビビっている。今日は入学式なので点呼だけが取られた。さっきの彼女の名前は神宮サクラというらしい。僕はかわいい女の子の名前を頭にインプットした。いい出会いがあるといいな!ホームルームが終わった、入学式なので今日はもう帰るだけだ。まひるが「遊びに行こう。」と言ってきた「そうだな。」と僕は答えた。しかし、無事に帰れるはずはなかった。校門では五十嵐たちが待っていたのだった。「おい、新城まひる!俺と勝負しろ。」と五十嵐が言う。「俺って負け犬に興味ないんだよね。ましてや女にやられるような奴に興味はないんだよ。」とまひるは笑って答えた。五十嵐がまひるめがけてパンチを放ってきた、その時だった
またもや神宮サクラが五十嵐に前に現れた。「あんた、またやってんの?」神宮は五十嵐のパンチを捌きながら言った。「こいつ、またしゃしゃり出やがって。」五十嵐の皮膚が見る見る赤くなっていく「五十嵐さんの18番、赤頭術(セキトウジュツ)だ。」「これで五十嵐さんはさっきの十倍強い。」五十嵐の側近達が言った。「赤頭術かぁ、そんな事やってると神経が切れちゃいますよ。」まひるは言った。赤頭術とは簡単に言うと、体のリミッターを外す術だ。使いすぎると神経に負担がかかってしまいきれる事がある。「おい!女!どかないと殺すぞ。」五十嵐は言った。「私をなめるなぁ」と神宮が五十嵐めがけて跳び蹴りを首の辺りに食らわしたが、五十嵐はびくともしない。「これが、俺の力だ!死ねー!。」
五十嵐が神宮めがけてパンチを放った次の瞬間。僕は五十嵐のパンチを受け止めていた。
「女の子に手を上げるなんて僕が許さないぞ!!」僕の心は怒りで満ちていた女の子に手を上げるなんて絶対に許さない。「俺のパンチを受けるとはなかなかやるようだな、だが、俺が戦いたいのは雑魚じゃない、新城まひるなんだよ。」五十嵐のパンチが飛んでくる
まひるのパンチと比べるとまるでスローモーションだ!僕は五十嵐のあごにカウンターをあわせた「せいっ。」五十嵐の体がすっ飛んでいく。『紅流、「巻き返し」・・・・相手の技を2倍返しにする業だけど効いたかな?』五十嵐は意識が朦朧としているようだ。
まひるが言う「五十嵐、よかったな「獅子帝」と戦えて。俺なんかよりずっといい相手だろ」まひるは笑っている。五十嵐はもうすでに虫の息だった。「大丈夫?神宮さん」
神宮に話しかけた。すると「あんた強いのね、何で力を隠そうとするの?あなたなら、この高校でトップになれる実力を持っているのに。私と一緒に上を目指さない?」
と言ってきた。「おいおい、俺が壮太といっしょに天下を取るんだ。」まひるが慌てて割り込んできた。「どうなの?」僕は答えた「正直、上とかには興味ないんだ、上に立つことの辛さも知ってるしね。」彼女は僕の答えを聞くなり「じゃあ、手伝ってくれない?わたしは上に行かなくちゃ駄目なの。お願い!!」彼女は頭を下げて僕に頼んできた。どうしてそんなに上に行きたいのかよくわかんない。実際上にいったところで手に入れれるものは孤独や争いだけなんだ、そんなのは中学時代に十分思い知らされた。「上に行くのは辛い事だよ、それでもいいの?それでもいいなら僕は手伝う。でも、覚えててほしい力を手に入れたって何も変わらないって事を。」僕の答えを聞いて彼女は笑った。とても美しかった
「ありがとう、壮太君。」僕は手を出した「よろしく、神宮さん。」僕達は握手をした
横にいた、まひるが「俺も、上を目指すよ、3人で天下をとろうね、よろしくサクラちゃん。」
僕達はこうして新たな道を歩みだす事となった。
# by daisukiaisiteru | 2005-06-01 20:59 | 駄目小説 連載
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とにかく僕の趣味でいろいろ乗っけていきます。人生は楽しんで生きてイケたらいいですね
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